こんばんは
昨夜、テレビから流れてきた
玉置浩二さんとASKAさんの共演。
二人が並んで、魂を削るように
歌う姿を目の当たりにして、
思わず涙が溢れました。
「あの二人が、
今ここで一緒に歌っているなんて」その奇跡のような光景が、
これまでの自分の人生の歩みと重なり、胸がいっぱいになりました
?
そんな感動の余韻の中で、
竹内まりやさんの
「人生の扉」を聴くと、
また違う景色が見えてきます。
50代を迎え、
満開の桜や夏の青空といった
当たり前の景色が、
以前よりもずっと輝いて
見えるのはなぜでしょうか。
若さという
眩しい輝きとはまた違う、
この年齢だからこそ分かる
「人生の味わい」。
まりやさんが歌う
「デニムの裾を直す」ような日常の一コマや、昨夜の二人の歌声。
それらすべてが、実は何よりの
宝物なのだと気づかされ、
目頭が熱くなりました。
これまで懸命に歩んできた
道のりのすべてを、
愛おしく抱きしめたい。
そして「君の隣で生きてゆきたい」というシンプルな言葉を、
大切にしていきたい。
失っていくものを数えるのではなく、これから迎える60代、70代を
「楽しみだね」と笑い合える。
そんな温かい前向きな気持ちを、
素晴らしい音楽の力と共に、
皆さんと分かち合えたら幸せです
?
この想いが、
私と同じように日々を懸命に生きる誰かの心に、優しい光を灯してくれますように
?
おやすみなさい