おはよう御座いますーっ 今日は2月6日  茶道では釜に火をかけて湯をわかす 【風炉ふうろ】を使うことから 【ふう(2)ろ(6)】の語呂合わせだそうです 茶道と言えば…【千利休】 千利休と言えば大阪の堺に誕生してる 堺は(商人の町) そんな商人のお家に利休は育ったのよ 本名は田中与四郎 (意外と普通の苗字だね…) 17歳で茶の湯を習い始めて 18歳で家業を継ぐために 教養のひとつとして当時の第一人者 武野紹鴎(たけのじょうおう)に 弟子入りしたんだって… 23歳で初めての茶会を開いて 見事成功させています  ↑ 皆さまも良くご存じな茶道をお部屋は狭く 入り口なんかは… 武士であれば刀を抜き頭を下げて 入らなくてはならない 余談ですが… 利休は身長が190センチあったとか〜  ↑ 秀吉公が作った『黄金の茶室』 出入りする入り口は勿論 頭を下げたりかがんだりしなくてもよし これだけ…秀吉公と利休の 考え方が違うのよね 最初に利休に目をつけたのは 織田信長公 信長公は大阪・堺の港に目を付けた ↑ 信長公には【先見の明】があったのね ちょっと話しがズレてしまいました 本日も どうぞ宜しくお願いいたします
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